プロフィール

松浦義和 (キーボーディスト、作編曲家) プロフィール

日本の代表的フュージョンバンド「プリズム」のキーボーディストとして活躍する。
その後当時のアイドルであった菊池桃子とロックバンド「ラ・ムー」を結成しリーダーとして毎日の様にテレビに出演し話題を集め、オリコンの上位の常連となる。名実ともに日本のトップキーボードプレイヤーである。

3歳よりヴァイオリン、ピアノ、音感訓練を、11歳よりオーボエを学びはじめるなど英才教育をうける。15歳よりシンセサイザー、オルガンを学び始める。桐朋学園大学音楽学部に入学と同時に東京を中心にロックバンド「Quaser」のキーボードプレイヤーとしてのキャリアを積み始める。
同校卒業後、一時福岡に帰郷しその間、熊本音楽短期大学(現、平成音楽大学)の非常勤講師や財団法人日本楽器振興会(ヤマハ)で作編曲を担当。
三年後再び上京、ロックグループ「プリズム」のキーボードプレイヤーとして活躍。さらにスタジオミュージシャンとしても、サックスプレイヤーの「マルタ」や作曲家・林哲司氏など数々のアーティストとCDレコーディング、コンサートライブなどで活躍をする、日本のトップミュージシャンの一人となる。特にシンセサイザーにおけるストリングスサウンドでは、アメリカの名アレンジャーであるドン・グルーシンから「世界でもトップクラスである」と絶賛されている。
また、クリスタルキングの大ヒット曲「大都会」は、実は松浦がヤマハから依頼を受け、改作し一部作曲を行い全面的にアレンジをほどこした結果大ヒットととなった。
また、アップルコンピュータ社創世記のアップルⅡのデモンストレーションプレイヤーを2年間務める他、日本初のパソコン用シーケンスソフト(ローランド社)の最初のデモンストレーション用データを作成し入力。高い評価をえるなど、日本のコンピュータミュージックの分野でも創世記から大変活躍している。
また、教育の分野でも東京の大手ミュージックスク-ルの特別講師を歴任するなど豊富な経験を持つ。

さらに当時のアイドルであった菊池桃子とロックバンド「ラ・ムー」を結成しリーダーとして毎日の様にテレビに出演、オリコンの上位の常連となり、ポップスのコンポーズ&アレンジャーとしても絶賛され、聖飢魔Ⅱからアルバムアレンジの依頼も受ける。1年半活動した後、日本のロック・ジャズ&ポップス教育環境の未熟さに嘆き1990年に出身地である福岡市に帰郷し、本格的音楽学校である「ソルフェ音楽専門学院」を設立。
その後学院の運営をしながらも、2枚目のソロCD「エイジアン ブラック アイズ」を発表。NHKのテレビ番組テーマ音楽の作曲も多数手がけ、平成19年秋には、NHKが世界33カ国と共同制作したドキュメンタリー番組「民主主義」の総合テーマ音楽を手がけ、世界33カ国に同時期一斉放送された。そのドキュメンタリーはアカデミー賞も受賞した。2018年からプロデュース活動も再開し4月にメジャーデビューバンドのCDをプロデュースした。また大川市の古賀記念館の記念CDのレコーディングプロデュースも行う。最近は指揮の訓練も受けている。

ソルフェ音楽専門学院の開校25年目ぐらいからロック系の音楽教育を音楽大学として行う必要性を感じ始める。
そして、今年開校28年目を迎え、ロック・ジャズ&ポップス専門の音楽大学を福岡県内に設立(2022年目標)することを決意した。

[主な参加CDアーティスト]
プリズム ラ・ムー マルタ(サックスプレイヤー) 森園勝敏バンド スネークマンショー
和田アキラグループ 山岸純志バンド ハングライジ 林哲司 アースシェーカー
クリスタルキング・大都会(編曲及び一部作曲) 戸川純(評論家賞受賞CD)・あいのぼり
他多数

[主なNHKテレビ・ラジオ番組のテーマ音楽作曲作品]
ドラマ「風とともに走れサツマ」「スマイル」「煙突少女」「触覚」「インドヘ行こう」
BS2「北原白秋祭、特別番組」シンセサイザーソロ演奏出演
「NHK福岡放送局開局70周年記念番組」テーマ音楽作曲
福岡放送局「夕どきワイド福岡」番組テーマ音楽(半年間夕方4時~6時生放送)
同「F45」音楽担当
BS2テレビ「森羅万遊」テーマ音楽
BS1テレビ 世界33カ国共同制作番組「民主主義」テーマ音楽(世界同時期一斉放送される)
他多数。

[主なテレビCM音楽作曲作品]
カロリーメイト
三菱ふそう
コカコーラ
オリンパス
ヤマハクラビノーバ
トステム
リョーユーパン(受賞)
他多数

(父・元九州交響楽団初代コンサートマスター  祖父・株式会社ヤクルト本社 創業者)

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