ご挨拶

博多駅から8分。自然あるれる都市に音楽大学を

私達は2022年9月を目途に日本初の「ロック・ジャズ・ポップス専門の4年制音楽大学」設立を目指しています。仮名称「日本音楽大学」。
現在、ロック系の音楽教育(主に専門学校)は成果を上げられず、むしろ後退すらしています。発売されたCD等に、理論的にありえない音が混在しているケースも多々あります。 この現象は、ミュージシャンやプロデューサーも含めた音楽制作産業全体の人材不足と音楽力の低下が原因です。このことは20年以上前から言われ続けており、さらに追い打ちをかけるように、デジタル技術によりアナログ技術が忘れられようとしています。これも大変に危機的な状況です。このような様々な問題が放置されたまま、ますます混迷を深めているのが現代音楽教育の状況といえるのではないでしょうか。今こそ、ロックやジャズ・ポップスの専門教育を、責任と自覚を持った音楽大学でしっかりと学べる環境を若者に与える必要があると考えます。音楽業界のひとにぎりのメジャーデビューアーティストを目指すだけでなく、ミュージシャンや作曲家、編曲家、ミキシングエンジニア、そして音楽制作関連のディレクターやプロデューサーなど、音楽の世界を根元から支える様々な即戦力人材を育てる事が大切です。さらに音楽の公共的な役割を理解し福祉の分野でも音楽を積極的に活用した様々なアイデアをもたらすことができる様な優れた人材を育てます。その為に、日本の一流の音楽業界関連の講師を用意します。
また、このような音楽大学をつくることは、大きな意義があります。昔から福岡は音楽芸能の都市と言われるほど音楽活動が盛んな街であり、九州全地域から若者が集まります。その結果、ライブハウスやリハーサルスタジオ、レコーディングスタジオなどが数多く集積しています。都市全体が若いミュージシャンの活動の場として機能しているのです。そうした多くの若者に対し、ロック・ジャズ・ポップス専門の音楽大学として、専門教育と活動支援を展開することで、日本中の若者が九州に集まり、より良質な音楽が九州から生まれる事が大いに期待できます。
さらに、アジアの玄関口である福岡の特性を活かし、アジア全体からの留学生も募集していきます。アジア各国でもロック・ジャズ・ポップスは非常に盛んであり、それらの国には、多くのミュージシャン志望の若者がいます。聴くだけの音楽から演奏する音楽の時代であることをアジアの若者にも自覚してもらい留学生として招き、授業やレッスンを英語でも行います。
さらに九州の伝統芸能音楽の観光資源化・現代音楽との融合をめざして、講師陣には九州やアジアの民族音楽の専門家も招聘したいと考えております。そうすることにより、学生たちは自国の民族性を持ったロック・ジャズ&ポップスを創作できるようになり、様々なニーズに対応する音楽制作の感性と技術を身に付け自国の音楽業界で中心的な役割を担える人材として活躍するようになるでしょう。 その結果、ロック・ジャズ&ポップスの新しい流れが、福岡・九州を中心として世界の各国に広がり、音楽で世界をリードしていくことでしょう。
本構想につき、福岡を中心とした九州全体の、音楽関係者・各界のご支援を賜りたく、お願い申し上げます。

本音楽大学は三つの力強い教育コンセプトを持っています。

–音楽制作教育–
音楽の世界はメジャーデビューだけが仕事ではなく、いろいろな重要な仕事が音楽業
界にはあることを知らせます。そして演奏能力だけに留まらず演奏能力・作編曲能
力・レコーディング能力の三っつの要素を合わせた音楽制作を学ばせます。
その技術を持った学生こそ卒業後、即戦力として音楽業界の様々な場所で活躍出来
るようになります。

–音楽の公共的な役割と高齢者福祉の研究及び教育–
学生ひとり一人に福祉における音楽家の役割を学び、その役割を実践できるような教
育を行います。そのために大学の敷地に隣接して「子供園」・「老人介護施設」・「障害
を持つ学生の寮」を設け、日常的に高齢者や子供達と接することでの効果や福祉にお
ける音楽の役割の実践研究を行い、音楽の公共的役割を認識した音楽家を育てます。

–語学教育–
アジアの玄関口である福岡の地から世界の音楽の世界に羽ばたくために、語学教育に
力を入れます。
特に「英語」「中国語」から選択し、卒業時には完ぺきな語能力を身につけます。そ
のために一部の授業は、英語や中国語のみで行います。たとえば、バンドアンサンブ
ルレッスンを英語のみで行い、外国人との完ぺきなコミュニケーション能力を身に着
けます。英語や中国語の語学能力がしっかり身についていれば、卒業後の就職におい
て、音楽業界以外の場所で活躍することも十分可能になります。

–音楽制作教育–
音楽の世界はメジャーデビューだけが仕事ではなく、いろいろな重要な仕事が音楽業
界にはあることを知らせます。そして演奏能力だけに留まらず演奏能力・作編曲能
力・レコーディング能力の三っつの要素を合わせた音楽制作を学ばせます。
その技術を持った学生こそ卒業後、即戦力として音楽業界の様々な場所で活躍出来
るようになります。

–音楽の公共的な役割と高齢者福祉の研究及び教育–
学生ひとり一人に福祉における音楽家の役割を学び、その役割を実践できるような教
育を行います。そのために大学の敷地に隣接して「子供園」・「老人介護施設」・「障害
を持つ学生の寮」を設け、日常的に高齢者や子供達と接することでの効果や福祉にお
ける音楽の役割の実践研究を行い、音楽の公共的役割を認識した音楽家を育てます。

–語学教育–
アジアの玄関口である福岡の地から世界の音楽の世界に羽ばたくために、語学教育に
力を入れます。
特に「英語」「中国語」から選択し、卒業時には完ぺきな語能力を身につけます。そ
のために一部の授業は、英語や中国語のみで行います。たとえば、バンドアンサンブ
ルレッスンを英語のみで行い、外国人との完ぺきなコミュニケーション能力を身に着
けます。英語や中国語の語学能力がしっかり身についていれば、卒業後の就職におい
て、音楽業界以外の場所で活躍することも十分可能になります。

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